進路コンサル

【受験英語】成績アップしたいなら、〇〇を解いてみよう!

2020-11-21

こんにちは!

元予備校の学習アドバイザー、りか(@rika3hakase)です。

 

ほとんどの受験で必要な科目「英語」について、

1000人以上の大学受験生をサポートしてきた経験をもとに

教材えらびの前にするべきことをお伝えします!

 

「え、そんなこと?」と思われるかもしれません。

とってもカンタンで手軽にできちゃうので、

ぜひ取り入れてみてください♪

 

この記事が参考になる人

  • 高校2〜3年生
  • 英語は得意じゃない
  • 何からやっていいか分からない
  • 勉強してるつもりだけど成績のびない
  • 問題集や教材えらびは人のマネ

 

それでは、早速内容に入っていきます!

点数アップへのちか道は自分の「学力」にあった教材

今の学力に合っている問題集や参考書、

塾や授業を選ぶことが点数アップにはいちばん大切。

当然といえば当然だけど、それが意外と難しい。

 

ついつい、難しい教材とか、

自分よりレベルの高い人がやっている教材、

「みんな」が使ってる教材を選びがち。

 

「受かった先パイが青チャートやってたから、

わたしも!!」

とかよくありました。

 

でも、考えてみてください。

その先輩の学力、あなたと同じくらいか?

なんでその先輩はそれを選んだのか?

どんな方法でどれくらいやってたのか?

他の科目とのバランスはどうしてたのか?

などなど…

 

いろいろ違うの「教材」だけマネしても、

いい結果にはなりません。

 

古くからずっと人気のある参考書。

人気だからと言って、あなたに合ってるかどうかは話が別です。

 

なぜなら、教材そのものに良し悪しがあるのではなく、

自分の学力レベルに合っているかどうかが重要だからです。

 

例えば、志望校が早稲田の文系で同じで

偏差値70と50の生徒さんが同じものを勉強しても、

同じ効果は得られないんですよね。

 

例えば、単語帳のリンガメタリカ。

偏差値65より高い人にとっては

点数アップにつながる教材になります。

でも、偏差値55より低い人は、

まずはターゲット1900やシステム英単語、

もしくは速読英単語、DUOなどの一般的な英単語を覚えないと

全く成績アップしません。

※リンガメタリカの英単語は、

ほぼ模試には出てきませんし…

 

理系の場合、たとえば物理の参考書と問題集。

物理のエッセンスや良問の風、名門の森は超有名ですね。

河合塾の物理担当で超人気講師の合田先生も、

あんなに良くできた教材はなかなかないと太鼓判を押されてました。

 

ただ、これも偏差値60以上の生徒さんが

解いたりする分には問題ないのですが、

55に届いてない場合は、

そもそもエッセンスの内容が理解できません。

 

学校の教科書やリードα、

セミナーの基本問題が解けるようにしてからでないと

意味がないどころか足を引っぱるものです。

 

自分の「学力」を正しく知るには?

センターの過去問を解いてみましょう!

ただそれだけです。

 

平均点も毎回のテストに対して出てるのと、

例年ほぼ同じ難易度で出題されています。

追試は平均点などの情報がないので、

まずは本試を解いてみましょう。

 

それも、問題全部ではなく、

第2問だけを解くので大丈夫です。

 

どれくらいの点数がとれるかによって、

文法の仕上がりを知ることができます。

アドバイザー時代は、第2問の得点で、

生徒の学力を把握してました。

 

配点が41-44点くらいで、35点以上取れてれば、

200点中、170点以上取れる文法力はあります。

25-34点くらいだと140-160点くらいですね。

あなたの志望校によって、

取りたい点数があると思います。

例えば、英語で160点取りたいのであれば、

第2問で最低25点、できれば30点くらい

とれるのをまずは目指しましょう。

 

まとめ:学力を知ってから問題集えらび→学習計画をたてる

ここまで、いかがでしょうか?

まずはセンター試験の過去問をダウンロードして、

第2問を解いてみましょう!

↓↓↓無料ダウンロードできる過去問↓↓↓

>> 大学入試センター過去の試験問題

 

第2問の点数によって、

自分が選ぶべき問題集のレベル・内容を知ることができます。

35点以上

・文法は演習問題で間違えたカ所の見直しを徹底

・基礎〜応用の読解・解釈

1日1題以上

SVOC・構文を把握して読む

・私立第一志望の場合には、応用・発展レベルの英単語帳

 

25点以上

・基礎〜応用レベルの文法をマスター

例)センター対策系の単元別問題集を一通りやって、

苦手単元があればそこを参考書・教科書などで復習

単元別になっていない問題や過去問でも

単元別の理解がちゃんとできているか確認

・単語に不安がある場合は、基本の単語帳を復習

例)ターゲット1900の800ワード程度まで

 

35点以上取れるようになったら、上記と同じ学習へ進む

 

24点以下

まずは単語・文法の基礎をマスターしよう!

・映像授業や参考書を使ってまずはインプット

→センターレベル以下の問題集で演習

不正解がなくなるまで繰り返し解く。

なぜそれが正解なのか理由がすべて説明できるようになったらOK

 

かなりざっくりですが、参考にしてもらえると嬉しいです。

成績アップしないときは必ず理由があります。

勉強方法が違うだけかもしれないし、

理解の仕方が間違っていることもあります。

 

具体的な勉強方法に不安がある…という方は、

今なら無料で相談にのっております。

Twitterからお気軽にご相談ください♪

 

りか(@rika3hakase

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