お家のこと

【1年間の体験談】ホットクックを使ってみたメリット・デメリットまとめ

2020-05-23

ホットクック使ってみたメリット・デメリット

ホットクックを使ってみてのメリットとデメリットを簡単にまとめてみました。

 

ホットクックを活用するメリット

毎日のごはん作りをホットクックがお手伝い

自動メニューでワンタッチ調理

わかりやすいのメリットは、「調理に使う時間が短かくなること」ですね。

材料を切って、調味料と一緒に入れてスイッチオンすれば、あとは放っておける。

コンロの前で火力を調整したり、火の通りをたびたび確認する必要もありません。

玉ねぎをあめ色に炒めるのも、ホットクックに任せられて本当にラクチンです。

自動調理メニューも、100種類以上と豊富です。

家でよく使うコースは、こんな感じ。

具だくさんみそ汁、カレー、シチュー、ミートソース、ラタトゥイユ、イワシの煮付け、アクアパッツア など

ちなみに、ホワイトシチュー、ビーフシチューとそれぞれルーを使わずに作る方法もあります。

簡単なのに美味しい、が実現できます。

下処理を一度に済ませて冷凍がラクにできる

特に、2.4Lサイズのホットクックだと、蒸し野菜やお肉を蒸すのも一度に多くできます。

例えば、玉ねぎをカットしてあめ色になるまで炒めたものを冷凍保存してます。

また、ジャガイモやにんじんなどの根菜をカットして蒸したものも冷凍しています。

そうすると、カレーやシチュー、肉じゃが、ポテトサラダなど、さまざまな料理の時間がすごく短縮されます。

鶏肉は蒸して割いたものをサラダにいれられるよう、冷蔵保存しています。

こうゆう「料理の部品」みたいなものを毎日少しづつストックしていきます。

そうすることで、毎日の料理時間が圧倒的に短くなって負担でなくなります。

 

ホットクックのおかげで外食が減り、節約に!

ホットクックがあると、食事の準備がらくになるので、わざわざ外食に行く方が面倒になってきます。

自炊の食費は1食事1人300円程度、外食だと1,000円程度します。

毎回700円ほどの節約になります。

我が家は以前、夕食は毎日コンビニご飯だったので、1食700円くらいでした。

加えて外食が週に1回くらい。

食費を比べてみると、こんな感じです。

過去:700円×26日+1,000円×4日=22,200円

現在:300円×30日=9,000円

月1回くらい外食をしますが、それでも以前の食費の半分程度になりました。

夕食のみでさえ、一人分でも1万円の節約で、夫婦ふたりで月々2万円の節約になっています。

 

ホットクックのデメリット

ホットクックの購入費用

いくら節約になるとはいえ、最初に本体を買う経費がかかるのはデメリットになります。

しかし、外食が多いかたは、2〜3ヶ月でもとが取れる計算です。

お家で美味しいご飯を食べながら節約にもなるという状態まで我慢が必要です。

そこを乗り越えられるかどうかが分かれ道になりますね。

型落ちや中古のものであれば、3万円台で購入する事ができます。

購入しても使うかどうか心配…という方はは、できるだけ安いモノを買ってみて試すのがよいでしょう。

メルカリで探してみるのもおすすめです。

 

ホットクックの本体が大きく、置き場所を選ぶ

5合炊き炊飯器よりひと回り大きく、さらに幅が50cm程度あるため場所をとります。

ガスコンロにカバーをして置いてしまえば良いのですが、さすがにコンロを全く使わないというのも現実的ではないですよね。

我が家はキッチンが狭いので、キッチン横の棚に設置しています。

内鍋だけキッチンに置いて、カットした材料を入れています。

蒸気はあまり出ないので、調理中、問題にはなりません。

もう少しコンパクトになれば…とも思いますが、しょうがないですね。

 

ホットクックを使いこなすまでが大変

長年の調理では、ガスコンロやIHで鍋やフライパン調理をしてきて方は、最初苦労するかも知れません。

通常のフライパンや鍋の調理だと、ちょっとレシピを変えても、だいたいこんな感じかな?と分かります。

しかし、ホットクックは途中で味見をして調味料を加えていくわけではありません。

また、ホットクックでは、水分もほとんど蒸発せず、むしろ材料から出た水分が増えます。

この感覚もなかなかこれまでと異なり、慣れるのが難しいんですよね…。

最初にきちんと調味料や水を入れておかないと、フライパンで調理したほうがラクじゃん!!という結果になってしまうのです。

 

ホットクック用の料理レシピはあるの?

ホットクック用のレシピというのは、まだまだ本が少ないです。

また、自分で感覚をつかまないと、アレンジ調理をするのはかなり大変です。

慣れるまでは面倒ですが、最初のうちはレシピどおりに作って、感覚をつかんでいく時期が必要です。

これを乗り越えれば、料理づくりがとても楽になります。

おすすめのレシピ本を紹介している記事がありますので、参考にしてみてください。

「ラクして おいしく、太らない! 勝間式 超ロジカル料理」の紹介

 

ホットクック購入するなら必ず確認すべきポイント

ホットクックの型番による違い

いろんな型番が出てるけど、いったいどれがいいんだろう?

簡単にこちらの記事にまとめています。

参考になれば嬉しいです。

【コスパいい型番】ホットクックとヘルシオ・ウォーターオーブン【2020年】

最初は慣れが必要ですが、ホットクックを使いこなせるようになると本当に料理がラクですね。

毎日20分の節約でも、1年で7,300分=約120時間になります。

その時間で家族と過ごしたり、読書したり、英語の勉強したり…

いろいろな選択肢が増えると思うので、ぜひ導入を検討してみてください。

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます!

また次の記事でお会いできるのを楽しみにしています(人´∀`).☆.。.:*・゚

 

リカ

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