セルフケア

【全10着】ミニマリスト主婦の春夏コーデ  制服化で節約

2020-04-18

ミニマリスト 主婦 コーディネート

こんにちは、リカ(@rika3hakase)です。

今日は、あらふぉー主婦のほぼ制服化した春夏コーデを紹介します。

私服の制服化をしたいけど、毎日同じは退屈…。

かと言って、毎日コーデをゼロから考えるのも負担になる…。

基本アイテムをベーシックカラーでまとめて、その他をカラフルなワードローブにすると、選びやすくて楽しい制服が出来上がります。

制服化しても、毎日のカラー選びは楽しみたい!

そんな方にオススメのコーデです。

アイテムの一覧です。

ワードローブ一覧

トップス
1.ボーダー(無印良品)
2.白シャツ(ノーブランド)

ボトムス
3.濃紺デニム(GU)
4.生成りの麻パンツ(GU)
5.ブラックのあったかパンツ(しまむら)

カーデ
6.マスタードイエロー(ハリス)
7.バイオレット(ZARA)
8.ライトグリーン(ノーブランド?)

アウター・ワンピース
9.ベージュのトレンチ(ブランド不明)
10.ダスティピンクのシャツワンピ(アーバン・リサーチ)

小物
・カラフルマフラー(海外の雑貨屋さんで購入)
・ベージュ×赤青ラインの大判ストール(Macintosh Philosophy)

私服の制服化:アイテム選びのポイント

ベーシックカラーの「基本アイテム」とそれに合わせる「カラフルアイテム」に分けて説明していきます。

基本アイテムの選び方:白・黒・紺・ベージュ

まずは「基本アイテム」を決めていきます。

完全にアイテムを固定するよりは「トップスとボトムスの色だけ決めておく」のがおすすめです。

どれでもカンタンに組み合わせられるよう、トップスもしくはボトムスを1色に絞ります。

私の場合は、トップスは白、ボトムスは黒・紺・ベージュと決めています。

アイテム

トップス
1.ボーダー(無印良品)
2.白シャツ(ノーブランド)

ボトムス
3.濃紺デニム(GU)
4.生成りの麻パンツ(GU)
5.ブラックのあったかパンツ(しまむら)

基本のトップス・ボトムスのアイテム数は5〜7個が良いです。

洗濯のサイクルを考えると、トップス4個、ボトムス3個あると安心です。

私は毎日洗濯機を回して乾燥までしてしまうので、トップスは2つで足ります。

トップスを「白だけ」にすると買いすぎない

トップスを「白」と決めておくと、メリットが多いです。

トップス白に決めるメリット

・顔色が明るく見えやすい

・夏でも冬でも季節を気にせず着れる。

・羽織りものの色が自由。

・買う際に迷わないし、買いすぎない。

いくら安い服でも、買いすぎると結局出費がかさみます。

そして、コディネートを考えるのも大変になります。

トップスを「白」と決めておくと、これもカワイイな、あれもカワイイなと買いすぎることが少なくなります。

ボトムスでピンクやイエローはなかなかチャレンジングな色で着ている人も少ないです。

しかし、ピンクやイエローのカラフルなトップスはセーターやTシャツなど様々売られていて、着ている人も多いです。

つまり、トップスは自分で色を制限しないと、バリエーションが豊富でついつい買いすぎてしまいます。

自分の洋服を見て、トップスが多い方は、トップスを一色にしてしまうと、買いすぎずに制服化しやすいです。

もしも逆に、ボトムスの数が多い方は、ボトムスを一色に絞ることトライするのが良いでしょう。

ボトムスの選び方

ボトムスは、ぜんぶで3つになります。

冬専用のしまむらの裏起毛パンツは、寒がりさんの必須アイテムです。

また、生成りの麻パンツは、裏起毛パンツを履かない時期のアイテムです。

そして、年中着れるGUのデニムです。

GUやユニクロ、無印では、いろんな形のデニムが安く売られています。

「自分の体系に合ったデニム」が一つあると、スタイルアップして、オシャレ度もアップするので、形にこだわって選ぶのがおすすめです。

例えば私の場合だと、X脚なので「ボーイフレンド」や「スリム」というタイプの裾に向かって細くなっているものがスタイルアップできるので、そういった形を選ぶようにしています。

色味については、薄い色のデニムは冬に履くのが寒々しく見えて難しいので、濃いめの色にしておくと年中履きやすいです。

無印・ユニクロ・GUとしまむらなどプチプラがおすすめ

無印とGU、ユニクロのベーシックアイテムはやっぱり心強いですね。

しまむらは、価格が安くて質が良い掘り出し物が多々あります。

基本アイテムは、直接肌に触れるので、ガシガシ洗濯したいです。

そうすると、どんなに高級品を購入しても、1−2年でヘタってしまって買い替えが大変です。

直接肌に触れるアイテムは、プチプラを選ぶのがコスパ的にもオシャレ的にも最強ですね。

とても参考になるYouTubeチャンネルがあるので、紹介します。

インフルエンサー「プチプラのあやさん」です。

アイテム紹介だけでなく、しまむらとコラボ商品も出されてます。

安くても高見えする商品を紹介してくださり、とても参考になります。

プチプラのあや

プチプラのあや しまむら

ちなみに、骨格診断やカラー診断、ヘアアレンジについての動画もあり、それらもとても参考になります。

デニムなどとても丈夫なアイテムは、高級品を購入しても良いかも知れません。

しかし、その時々で流行りのデザイン・形があります。

基本アイテムは、プチプラを安く購入して1−2年で着倒すくらいがオシャレしやすいです。

カラフルアイテムの選び方

基本アイテムに合わせるカラフルアイテムを選びます。

カラフルアイテムのカテゴリーは、カーディガン、アウター、ワンピース、小物になります。

アイテム一覧はこんな感じです。

それぞれについて、解説していきます。

アイテム

カーデ
6.マスタードイエロー(ハリス)
7.バイオレット(ZARA)
8.ライトグリーン(ノーブランド)

アウター・ワンピース
9.ベージュのトレンチ(ブランド不明)
10.ダスティピンクのシャツワンピ(アーバン・リサーチ)

小物
・カラフルマフラー(海外の雑貨屋さんで購入)
・ベージュ×赤青ラインの大判ストール(Macintosh Philosophy)

カーディガンの選び方

基本アイテムはどんな色にも合うものばかりなので、カーディガンは気分の上がる色を選びます。

色のバリエーションは、赤系・青緑系・黄色系と3パターンにしておくと、日によってイメージを変えやすいです。

私の場合は、臙脂(えんじ)・マスタードイエロー・ライトグリーンにしています。

形は、多少ですが、特徴のあるものにしています。

奇抜なものは印象に残りやすくて常に着てる感がするので選びませんが、基本の形すぎるととても地味な印象になってしまうのでそれも避けています。

お値段は、基本アイテムよりもお高くて、それぞれ5,000円〜15,000円くらいです。

が、10年以上着ています笑

なので、1年あたり500円〜1,500円なので、プチプラ服を毎年着倒すよりも結果的に安上がりです。

肌に直接触れる衣服は長年着るのは難しいですが、そうでないものは10年くらいは着るつもりで買います。

ずっとお気に入りとして着るかどうかで選ぶのが良いと思います。

年齢を選ばない服にしておくのも良いですね。

どんな雰囲気になるのかは、動画の中で着ているので見てみて下さい。

アウターとワンピースの選び方は考え方が逆になる

アウターについては、ベージュ・ライトグレー・黒から選ぶようにしています。

どんな服をきても合わせやすいようにしておくことで、その日の気温に併せて選べるようにしています。

逆に、ワンピースについては、カーディガン同様、好きな色で着ていて気分が良いものを選びます。

ワンピースは一枚できることも多いので、他と合わせることを考える必要性がありません。

合わせるとしても、アウターを上に着るくらいで、アウターはどんな色でも合うものを選んでいるから大丈夫です。

なので、

トレンチ=ベージュ

シャツワンピ=ダスティピンク

という選び方をしています。

また、最近、GUのロングカーデを追加しましたが、ワンピにも合わせられるアウターとして着ようと思ったため、ベージュにしました。

GUのロングカーデは、コチラの動画で紹介しています。

生地のさわり心地もとても良く、誰にでも似合う感じで上品なベージュなのでかなりお気に入りです。

小物の選び方

最後に、小物選びについてです。

アイテム

小物
・カラフルマフラー(海外の雑貨屋さんで購入)
・ベージュ×赤青ラインの大判ストール(Macintosh Philosophy)

マフラーは冬だけの利用なので、年中活用しているのは、大判ストールです。

カシミヤですがまぁまぁ薄手なので、冬はもちろん、春〜秋まで使えます。

色もベージュに赤と紺のラインが入ったもので、何でも合わせやすいです。

ベージュの代わりにグレーでも合わせやすいと思います。

ただ、グレーよりもベージュの方が暖かいイメージになりやすいため、冬の利用も考えてベージュにしました。

このストールも2−3万円しましたが、すでに5年ほど使っています。

今後さらに5年は使うと思うので、年換算で2-3,000円ですね。

ミニマリストのほぼ制服化 アイテム選びのポイントまとめ

最後に内容をまとめます。

アイテム選びのポイント

  • トップスは「白」(もしくは黒)、ボトムはベーシック3色以内に色を決めて選ぶ
  • アウターはベージックカラー、ワンピースは好きなカラーを選ぶ
  • 直接肌に触れるアイテム(基本のアイテム系)はプチプラで選ぶ
  • カーデやストールなど長持ちするアイテムは、10年使い続けられるお気に入りを選ぶ
  • 長年使うものは、10年使った場合の1年あたりの価格を計算して、高いかどうか判断する

いかかだったでしょうか。

アイテムごとに色選びなどのルールを作るだけで、合わせるのがとてもラクに、そしてオシャレになります。

ご紹介した方法をぜひ試してみて下さい。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

また他の記事でお会いできるのを楽しみにしています(人´∀`).☆.。.:*・゚

リカ

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