お金のこと

楽天ポイントをカンタンに貯めて節約する方法

2020-03-14

楽天ポイントを簡単に貯める方法

こんにちは、リカです。

「ポイントを貯めるって結構大変で、大してお得にならない」

「その時欲しいものが集めたポイントで必ず買えるとも限らないし」

ポイントが貯まるからと不要なものまで買ってしまったり、交換できる商品が限られていたり。

ポイントに執着しすぎると、無駄遣いに繋がります。

そこで紹介したいのが、「楽天スーパーポイント」です。

楽天スーパーポイント(以降、長いので「楽天ポイント」とします。)は、本当に貯まりやすいです。

「楽天ポイント、すぐ貯まるよ。」と友人に誘われて楽天カードを作ったのをきっかけに、楽天のサービスを利用するようになりました。

すると、驚いたことに、2ヶ月でだいたい1万ポイントずつ貯まっています。

もちろん、1ポイント1円で利用できるので、1万円分の価値があります。

100円で1ポイント貯まる計算だと、2ヶ月で100万円の利用が必要になりますが、そんな高額なお買い物はしていません。

現在、ポイ活を始めて1年くらいたちますが、普通に生活して、ちょっとした工夫をするだけで、累計で6万ポイント貯まりました。

ちょっとした工夫について、ここでご紹介します。

楽天ポイントを効率よく貯める方法

楽天ポイントの倍率を上げる

「スーパーポイントアッププログラム」というキャンペーンの条件を意識してお買い物をします。

キャンペーンは自動で適用され、エントリーなどの手続きは特に不要です。

キャンペーンの条件例

ポイント +2倍
・楽天カード、楽天プレミアムカード、楽天ゴールドカード利用
・楽天モバイル通話SIMの利用

ポイント +1倍
・楽天市場でのお買い物
・楽天銀行口座から楽天カード利用分を引き落とし
・楽天の保険の保険料を楽天カードで支払い
・楽天証券月1回500円以上のポイント投資
・楽天トラベル5,000円以上の予約(期間中利用)

ポイント +0.5倍
・楽天市場アプリからのお買い物分
・楽天でんき加入&利用
・楽天ブックス:月1回1,000円以上のお買い物

などがあります。
その時その時で倍率は変わりますので、上記は一例になります。

例えば、楽天市場でお買い物をするのであれば、スマホのアプリから行った方がポイントが+0.5倍つきます。

私は、メインカードを楽天カードにしています。
カードからの引き落とし口座には、楽天銀行を利用しています。また、楽天証券を解説して、ポイントで積み立て投資も始めました。

もともとAmazonで買い物をすることが多かったのですが、楽天市場で購入できるものはそちらで購入するようにしています。注意点としては、楽天市場のデメリットになりますが、商品によっては送料がかかったり、配達が遅いなどがあります。その点を考慮して、Amazonで購入するか楽天市場で購入するか選んでいます。
ちなみに、楽天ブックスは送料無料なので本を定期的に購入される場合は楽天ブックスの利用もオススメです。

お買い物の支払方法を工夫して楽天ポイントを貯める

1. 楽天カードで貯める
テレビCMでもおなじみの楽天カードは、楽天と全く関係のないお買い物でもポイントが貯まります。100円1ポイント貯まります。
また、「家族カード」が発行でき、元のカードを「親カード」それから作った家族カードを「子カード」として家族でそれぞれが使うことができます。子カードで利用した金額についても、ポイントが親カードに付きます。一括管理できるのでとても便利です。
また、発行の際にポイントがもらえるキャンペーンを実施していることが多いです。私も夫の子カードを発行して2,000ポイントもらいました。

2. 楽天ポイントカードで貯める
楽天ポイントカードは、クレジット機能のない、普通のポイントカードです。加盟店でポイントを貯める、そして使うことができます。クレジットカードが使えないお店など現金で支払う場合は、楽天ポイントカードが利用できないか、必ずチェックしましょう。
私は定食屋さんの「大戸屋」で食事をするときは、楽天ポイントカードでポイントを貯めます。クレジットカードや電子マネーの支払ができず、現金もしくは楽天ポイントでの支払いが可能というお店です。

3. 楽天ペイで貯める
消費税増税とともに、キャッシュレスが増加する流れですね。その中で、電子マネーを使い始めた方も多いのではないでしょうか。どの電子マネーを使おうか迷っている方もいると思います。
楽天ペイはコンビニやドラッグストアなどを始め、家電量販店、飲食店など幅広く加盟店があります。クレジットカードを登録してカードと同じように利用することもできますし、現金をチャージして利用することもできます。
登録するカードを楽天カードにすれば、ポイントが二重でもらえます。もちろん、楽天ポイントが貯まるだけでなく、貯まったポイントを使うこともできます。
また、以前は楽天Edyという支払方法もありましたが、楽天ペイの方が還元率が高くなる場合がほとんどです。どうしても楽天Edyを使いたい!という場合以外は、楽天ペイをオススメします。
楽天ペイのアプリをダウンロードすれば、楽天ペイはもちろん、楽天Edyの状況も一緒に確認することができます。

他社のポイントを楽天ポイントに交換して貯める
他社のサービスで貯まったポイントを楽天ポイントに交換して利用することができます。例えば、航空会社のANAで貯まったマイルを楽天ポイントに交換することができます。1,000マイルを1,000ポイントに交換できます。
楽天PointClubに登録すると、ポイントの口座番号が割り当てられます。そちらを該当サービスのページに行って入力すると、他社のポイントが楽天ポイントへ交換されます。
クレジットカード、公共系サービス、銀行などが提携しています。

まとめ
・「スーパーポイントアッププログラム」の適用条件をチェック
・楽天のサービスは積極的に利用する
・どんなお買い物でも楽天カード、楽天ペイ、楽天Edyなど現金以外で支払う
・他者のポイントで楽天ポイントに交換できるものは交換する

楽天カードは高速でポイントが貯まっていきます。
何気ない日常生活で勝手に節約できているようなものです。

まだ楽天サービスを利用されたことのない方は、ぜひ楽天カードを作ってトライしてみてください!

それでは、また。

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