読書の楽しみ方

【無料あり】読まずにできる読書法【画像つきで解説】

2020-02-08

読まなくても読書は出来る

こんにちは!リカ(@rika3hakase)です。

 

今日は、「読まなくても読書ができる方法」を紹介します。

そんな事できるの?!と思われるかも知れませんが、最近のテクノロジーによってそれは可能になります。

結論から言うと、「本を読み上げるサービスを使って聴く」ということになります。

 

私はもともと本を読むとすぐに眠くなって、1年前まで全く読めませんでした。

年間の読書2冊とかのレベル。

しかし、これから紹介する方法で、年間200冊も読めるようになりました。

 

以下の3つの方法です。

1.AmazonのKindleアプリで「読み上げ機能」を使う

2.KindleFireHDタブレットで「読み上げ機能」を使う

3.Amazonオーディブルのオーディオブックを購入する

これらを使えば、耳で聴く読書ができます。

 

また、聴く読書が向いていそうな人をまとめました。

聴く読書はこんな人におすすめ

  • 文字が苦手だから音声で楽しみたい
  • 家事の手を止めずに読書を楽しみたい
  • 通勤中も両手がふさがってて本が読めず困っている
  • 移動中はつい音楽を聞きながらSNSで時間を無駄にしてしまう

 

実際に、読書のためだけに時間を作る必要もほぼ無くなるので、

読書時間をカンタンに増やす事ができます。

 

耳の読書を使うようになって1冊1〜3日で読み終わるようになりました。

なので、読書が思うように進まない方には、ぜひ試していただきたいと思います。

 

それでは、それぞれの方法を解説します。

記事の最後に、各方法のメリット・デメリットを表でまとめています。

 

1.無料Kindleアプリでの音声読み上げ機能

 

kindleの読み上げ機能は、無料アプリをダウンロードすることですぐに出来るようになります。

操作方法は、画面上部のフチより上から、指2本で下にスワイプするだけです。

画像付きで解説します。

 

1.まずはiPhoneの【設定】→【アクセシビリティ】へ

Kindle 読み上げ

 

2.アクセシビリティの「視聴サポート」の中の【読み上げコンテンツ】をタップ

Kindle 読み上げ

 

3.【画面の読み上げ】をONにする。(緑ならON)

Kindle 読み上げ

Kindle 読み上げ

 

4.Kindleアプリを立ち上げ、指2本で画面上部のフチより上から下にスワイプ

Kindle 読み上げ

 

そうすると、以下のようなコントローラーがでてきて、読み上げが始まります。

右側の数値をタップすると、読み上げ速度が変えられます。

Kindle 読み上げ

 

とてもカンタンです。

※ちなみに、Kindleの書籍以外のページでも、読み上げは機能します。

 

この方法、カンタンなのは良いのですが、いくつかデメリットもあります。

 

・機械の読み上げで、イントネーションがかなり不自然

・漢字の読み方はかなり不正確

・画面オフの状態では、ページが変わるときや図表で読み上げが勝手に止まる

・たまに起動しない…(これは私のiPhoneの問題?)

 

通勤中などで座って聴いているときは、仮に止まってもすぐに操作できるのでよいですが、

歩きながらや家事をしているときはストレスになります。

 

ただ、無料でカンタンにすぐ出来るので、ぜひ試してみて下さい!

 

 

2.KindleFireタブレットの「Text-to-Speech」で読み上げ

KindleFireのタブレットでKindleアプリを開くと、Text-to-Speechという機能が使えます。

この機能に対応しているKindle本かどうか、は購入のときに確認することができます。

 

Amazonで購入したい電子書籍を検索し、表示します。

本 読み上げ

 

 

画面をスクロールしていくと、以下のような記載があり、

「Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能)」の項目で

「有効」と書いてあれば対応しています(赤い四角の箇所)。

本 読み上げ

 

次に、タブレット上での操作方法を説明します。

とてもカンタンです。写真付きで説明します。

 

1.KindleFireのタブレットにあるKindleアプリから、読み上げたい書籍を開きます。

KindleFire 読み上げ機能

 

2.画面の中央あたりをタップすると、以下のように操作ボタンが表示されます(赤い四角の箇所)。

KindleFire 読み上げ機能 

 

3.操作ボタン付近を拡大するとこんな感じになってます。

右の「▶」をタップすると読み上げスタートします。

左の数値「3x」は、読み上げの速度を表しており、タップすると変更することができます。

KindleFire 読み上げ機能

 

操作は以上です!

 

iPhoneでの読み上げよりも聴きやすいです。

良い点は、以下です。

・漢字の読みがほぼ正確

・見出しの前後で若干間を取ってくれる

 

デメリットとしては、以下があります。

・移動中に聴きたい場合は、端末を持ち歩く必要がある。

・タブレット自体の動作が重たいので、操作がサクサクできない。

 

KindleFireの端末は、本の読み上げ専用で利用しています。

 

3.Amazonオーディブルは、一番快適で頭に入りやすい

Amazon Audible(アマゾンオーディブル)というオーディオブックを購入できるサービスがあります。

「オーディオブック」とは、書籍を朗読したものを録音した音声本のことです。

アメリカでは一般的な書籍の形態です。

 

Amazonオーディブルのオーディオブックは、プロの朗読師が読み上げており、

とても聴きやすいです。

最初は朗読師の方との相性とか大丈夫なのかな?と心配していたのですが、

使っているうちに慣れてきて、iPhoneの読み上げを聴くのが辛くなってきました笑

 

Amazonオーディブルについて詳しくはこちらの記事に書いています。

1年体験談:Amazonオーディブルのメリット・デメリット

 

4.読まない読書法それぞれのメリット・デメリットまとめ

ここで紹介した3つの方法について、メリット・デメリットを表にまとめました。

読まない読書法 メリット デメリット
iPhoneの読み上げ機能 ・無料で手持ちのiPhoneでできる
・対応書籍が多い
・機械の読み上げなので抑揚は不自然
・漢字の読みがかなり不正確
・ページ送りや図表で止まることがある
KindleFireタブレット ・漢字の読みがほぼ正確
・見出しの前後に若干の間がある
・対応書が籍多い
・機械の読み上げなので抑揚は不自然
・タブレットの購入が必要(¥5,000〜)
・移動中に聴く場合、タブレットの持ち歩きが必要
Amazonオーディブル ・プロ朗読師の正確で聴きやすい音声
・見出しと本文は明確に区別できる
・再生時間がチャプターごとに表記されている
・タイマー機能でオフ出来る
・再生速度を最も細く設定できる
・1冊2,000〜3,000円する
・月の会費が1,500円かかる
・対応書籍は最も少ない

 

 

それぞれを比較してみると、iPhoneの読み上げは、

費用がかからないが不便さや音声の問題があり、

オーディブルは、費用がかかるが高品質で機能が充実している、という感じです。

 

ちなみに、Amazonオーディブルは最初の1冊は無料体験で手に入ります。

もし興味はあるけど費用を払うまででもない…という方は、

無料登録して合わない場合は解約する、ということもできます。

退会後も手に入れた本は聴き続ける事ができるのでお得です。

 

私はオーディブルで月1−2冊購入しています。

その他の本はKindleFireタブレットの読み上げで聴いてます。

 

オーディブルの無料で聴けるコンテンツもあるので、

寝る前などはオフタイマーをセットして小説などを聴いています。
いいですよ。

 

皆さんの読書ライフにお役立ちできると嬉しいです。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

また他の記事でお会いできるのを楽しみにしています(人´∀`).☆.。.:*・゚

 

リカ

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